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パンフで防災啓発

防災啓発パンフ作成が決まったら

パンフ作成に適した印刷業者選び

2016年4月に発生した熊本地震は、私たちが地震大国に住んでいることを再確認させる出来事となりました。この地震の報道を受けて、防災啓発パンフレットの作成を検討している自治体も多いのではないでしょうか。

防災啓発パンフレットは、地域住民の安全確保に役立つ重要な情報源。ぜひとも信頼できる印刷業者に作成を依頼したいところです。失敗しないパンフレット印刷作成業者の選び方ならこちら。

どんなパンフレットを作成する場合にもいえることですが、印刷業者はよく吟味して選ばなければなりません。特に初めてパンフレットを作成する場合は、デザイン面の相談にのってくれる業者を選んだほうがよいでしょう。

どんなに内容の濃いパンフレットも、中身に目を通してもらえなければ役目を果たせません。そこで重要になるのが紙面のデザイン。知識や実績が豊富な印刷業者なら、思わずページを開きたくなるようなレイアウトなどを提案してくれることでしょう。

ただし、会社案内などの制作経験しかない業者だと、防災啓発パンフレットに適したデザインを提案できないかもしれません。印刷業者を選ぶ際は、多様な印刷物の制作実績があるかどうかをチェックしましょう。

これに加えて、業者がもつ印刷技術の高さも確認しておきたいところです。印刷がキレイでないと、せっかく作成した防災啓発パンフレットも読んでもらえずチリ紙交換行きとなってしまうかもしれません。印刷業者を選ぶ際は、実際にその業者が作成したパンフレットなどを見せてもらって、印刷技術の高さをチェックしましょう。

ここまでにあげたポイントをクリアできる業者を見つけたら、実際に電話で問い合わせを行ってみてください。電話で話してみることで、感じのよい業者かどうかを見極められます。

対応がよさそうであれば、費用面を問い合わせてみましょう。自治体で作るパンフレットであるなら、予算オーバーは避けたいところです。トータルでかかる費用を先に提示してくれる業者なら、安心して作成を依頼できますね。

予算面以外にも知りたいことがあれば、電話で積極的に質問してみてください。納得がいく答えを得られたなら、発注に踏み切ってよいでしょう。